Ricoh AUT0 HALF SE

RICHO AUTO HALF SE フィルムカメラ修理

仕様

フィルムシステム 35mmパトローネ入りフィルム(135)
画面サイズ 24mm×17mm
レンズ リコー 25mm F2.8 3群4枚構成(設計理研光学、製造富岡光学)
フォーカス 2.5mに固定焦点
シャッター セイコーシャ BS 11-3 1/125(AE時) 1/30(フラッシュ時)
シャッタースピード AUTO 8~1/1000秒 マニュアルメカニカル B・1/100秒
露出計 セレンメーター、針押さえ式AE
大きさ 幅89mm x 高さ67mm x 奥行34.5mm
重量 350g
発売年月 1967年(昭和42年)9月
発売価格 14,800円 ケース・ストラップつき

修理内容

RICHO AUTO HALF SE フィルムカメラ修理
分解中

こちらのオートハーフSEは、数十年使っておらず、動作確認もできていないということで、修理依頼がありました。

レンズ分解清掃

レンズは、分解してカビ取り清掃を行いました。

前玉は、ガラス硝材の腐食のため、清掃しても汚れが除去出来ませんでした。

レンズは分解したため、ピントの調整を行っております。

露出計調整

露出計の反応がやや悪かったため、調整を行っております。

主な修理内容は下記の通りです。

・露出計調整
・ピント調整
・レンズ分解清掃
・セルフタイマー注油
・裏蓋清掃
・裏蓋モルト交換
・ファインダーモルト交換
・ファインダー分解清掃
・フィルム室清掃
・外装清掃
この修理ブログの目的は、修理をご依頼していただいたお客様に向けての修理内容のご紹介となっております。
こちらの修理ブログを見て、お問い合わせいただいたお客様の同一機種のカメラの修理をお約束するものではありませんので、あらかじめご了承ください。