Ricoh AUT0 HALF E EXPO 70

RICOH AUTO HALF E EXPO'70 フィルムカメラ修理

1970年 大阪万博のリコーの万博出展を記念して販売されたモデルのようです。

仕様

フィルムシステム35mmパトローネ入りフィルム(135)
画面サイズ24mm×17mm
レンズリコー   25mm F2.8 3群4枚構成(設計理研光学、製造富岡光学)
フォーカス2.5mに固定焦点
シャッターセイコーシャ BS 11-3  1/125(AE時) 1/30(フラッシュ時)
シャッタースピードAUTO 8~1/1000秒 マニュアルメカニカル B・1/100秒
露出計セレンメーター、針押さえ式AE
大きさ幅89mm x 高さ67mm x 奥行34.5mm
重量330g
発売年月1966年(昭和41年)11月
発売価格12,800円 ケース・ストラップつき

修理内容

こちらのオートハーフEは、シャッター不良と巻き上げ不良での修理依頼です。

主な修理内容は下記の通りです。

・シャッター不良修理
・巻き上げ不良修理
・露出計調整
・劣化モルト交換
・ファインダー清掃
・フィルム室清掃
・外観清掃
この修理ブログの目的は、修理をご依頼していただいたお客様に向けての修理内容のご紹介となっております。
こちらの修理ブログを見て、お問い合わせいただいたお客様の同一機種のカメラの修理をお約束するものではありませんので、あらかじめご了承ください。